| 「私達は、住宅設計、構造設計、検査業務などを行っています。」
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「私達が、住まいづくりで大切にし、心掛けていることは?」
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「何より
安全な住まい をつくること。それが家づくりで一番重要な事だと考えています。」
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| 「地震や台風、積雪の被害などの自然災害に強い家で安心して生活することは
基本中の基本です。
住まいは生活の原点ですから。」
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「基礎や架構の計画、耐力壁の配置バランスなど、構造設計の知識を活かして設計しています。」
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| 「でも、強固な建物だというだけでは、毎日が楽しくありません。
家族構成、生活の習慣、考え方、好みのスタイルは一人ひとり違います。
施主さんの個性に合った、オリジナルな住まい でないと…。」
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「一人ひとりの生活スタイルに合った『
暮らしを楽しむ家 』。
それをずっと変わらないテーマとして、大切にしています。
施主さんには、私達も住みたくなるような楽しい家を提案しています。」
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| いっしょに住まいづくりをしましょう
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| 「ところで、ほとんどの施主さんにとって、家づくりは生まれて初めての経験です。
夢や憧れを抱いていても、それをどんな風に実現したら良いのか分からないと思います。」
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| 「私達は打ち合わせに充分な期間をとり、施主さんとのコミュニケーションを大切にしています。
お話をよく聞いて要望を整理し、分かりやすい言葉でアドバイスするよう心がけています。」
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| 「施主さんにとって、いちばん重要な時期と言えるかもしれませんね。」
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| 「いろんな話をするうちに、施主さん自身も分からなかった
マイホームのかたちがはっきりとしてきます。」
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| 「スタートした頃に施主さんが強く要望しておられたことが、
打ち合わせを重ねるうちに、変わることもよくありますね。」
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| 「家を建てるのは大事業だから、いろんな情報を集めすぎて迷ったり、予算との兼ね合いで悩んだりと、
施主さんも肩にチカラが入ってしまいがちです。
自分達にとって大切なのはコレだ…と気づいて、納得しながら進めるのは、
とても重要なことだと思います。」
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| 「本当に大切なことを、私達と一緒に探すのが、打ち合わせの期間ですね。」
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| 「そして工事にはいったら、施工監理では、充分なチェックを行います。
時間をかけて作り上げた計画を、きちんとカタチにする為です。完成まで気が抜けません。」
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| 「施主さんといっしょに現場に行くと、皆さんニコニコしておられますね。
それを拝見すると、とても嬉しくなります。」
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| 「楽しい家づくりは、完成後の暮らしの楽しみも倍増します。
私達も、暮らしを楽しみたい方の家づくりには努力を惜しみません。」
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| お互いに信頼し合う関係を大切にしています
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| 「今までの経験から、これから新築や増改築を考えている人にアドバイスすると?」
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| 「完成までの長い過程では、施主さんと設計者が信頼し合うことが重要です。
そのためには、何でも話し合えるパートナーとして 相性の良い人(設計者)を探すことが大切かもしれません。」
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| 「そういえばいつも、「他の設計士さんにも会ってみてください。」とアドバイスしますね。
その上で「この人なら」と任せていただくと、不思議なことに楽しいアイデアが次々湧いてきて、
思った以上の良い提案ができます。」
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| 「施主さんは、自分の思いをしっかり伝え、その後は専門家を信じて任せるというスタンスがあると、
設計者はその信頼に応えて、もっともっと良い方法を探ろうとします。」
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| 「施主さんにとっても、指示した通りの家が完成するよりは、専門家に任せることで、
思った以上になることのほうが、 喜びが大きいですよね。」
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| 「また、できるかぎり要望を盛り込みたい気持ちはよく分かります。
しかし詰め込み過ぎると、遊び心のない、機能だけの家になってしまいがちです。」
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| 「発想を柔軟にして、工夫のある家は楽しいし、素敵です。」
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| 「それから、年月が経つと生活スタイルが変わったり、好みが変ってきたりします。
少し将来のことも考えてプランすると良いと思いますよ。」
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さりげなくて、細部まで配慮した住まい
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| 「初めてお会いする施主さんに、私達自身の好きなスタイルは?と尋ねられることがあります。」
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| 「設計者の趣味を押し付けることはしないので、HPには、それぞれの施主さんに合った
いろいろなスタイルを掲載しています。
しかし、私達独自のカラーは 共通してあるのではと思います。
いつも、『 さりげなくて、細部まで配慮した、バランスのよい 』優しいデザインを心掛けています。」
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| 「『何気ないけど
心地よい』、というのが好きですよね。」
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| 「特に建物は、個人のものだけど道行く人の目に触れるので、『
建物の外観は公共性がある 』と考えています。
町に美しい建物があると、楽しいですよね。」
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| 「インテリアに関しても、あくまでもニュートラルなデザインが良いと考えています。
花や小物を飾ったり 家具を置いた時に、住む人の個性が表現され、その時が完成だと思うからです。」
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| 「明るく、軽やかな雰囲気。自然の光や風、景色などを採り込んだ
四季を楽しめる住まいが好きですね。
また、ずっと『 木 』のことを勉強してきて、より一層 木の建物が好きになりました。 」
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| 「こんな私達に、共感してくださったら嬉しいです。」
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| 「設計監理はとても責任の重い仕事ですが、完成した時に喜んでいただくと、
誇りとやりがいを感じます。 」
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| 「家が完成した後もつづく
施主さんとの末永い交流も嬉しいですね。」
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| 「これからも、『
住まいを通じて、人の心を豊かにする 』この仕事をつづけていきたいです。 」
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